陸昊
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| 陸 昊 陆 昊 | |
|---|---|
| 出生地 |
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| 出身校 | 北京大学 |
| 所属政党 | 中国共産党 |
| 在任期間 | 2022年7月8日 - |
| 在任期間 | 2018年3月19日 - 2022年6月24日 |
| 在任期間 | 2013年6月5日 - 2018年3月26日 |
| 在任期間 | 2008年5月4日 - 2013年3月19日 |
| 陸 昊 | |
|---|---|
| プロフィール | |
| 出生: | 1967年6月 |
| 職業: | 政治家 |
| 各種表記 | |
| 簡体字: | 陆 昊 |
| 拼音: | Lù Hào |
| 和名表記: | りく こう |
陸 昊(りく こう)は、中華人民共和国の政治家。国務院発展研究センター党指導部書記兼所長。中華人民共和国自然資源部部長、黒竜江省省長、中国共産主義青年団(共青団)中央書記処第一書記などを歴任した。
1985年、18歳で北京大学に入学後、1985年5月に中国共産党へ入党し1987年には北京大学学生会主席に選ばれた。1989年に卒業後、北京の国有企業北京紡維に就職し工場長などを務めた。その際、工場の赤字を解消した経験をもとに書いた「国有企業の赤字解消に関する研究」などの論文が評価され、1998年には「北京市10大傑出青年」に選ばれた。その当時の朱鎔基首相に見込まれ、中国のシリコンバレーとも呼ばれる北京市中関村地区のトップなどを歴任したあと、北京市副市長に抜擢された。これは陸氏が35歳のときで、直轄市の副市長としては、これまでの最年少の記録を塗り替えた。その5年後の2008年5月、当時の共青団トップだった胡春華のあとを襲って共青団の第一書記に就任した。その事から黒竜江省省長就任時には20年後に胡の次の最高指導者に選出されるとの観測が出た[1]。2018年3月、自然資源部長に就任[2]。2022年6月23日に国務院発展研究センター党指導部書記兼所長に就任した。[3]