陽光ヲ待ツ

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ジャンル太平洋戦争記[1]
作者ななせ悠
出版社集英社
掲載サイト少年ジャンプ+
陽光ヲ待ツ
ジャンル 太平洋戦争記[1]
漫画:陽光ヲ待ツ
作者 ななせ悠
出版社 集英社
掲載サイト 少年ジャンプ+
レーベル ジャンプ コミックス
発表期間 2025年1月2日[2] - 2025年10月23日[3]
巻数 全2巻
話数 全15話
その他 高畑宏亮(陶芸監修)
田井中洋介・日高昭子(時代描写協力)
テンプレート - ノート
プロジェクト 漫画
ポータル 漫画

陽光ヲ待ツ』(ようこうヲまツ)は、ななせ悠による日本漫画。陶芸監修は高畑宏亮(信楽窯業技術試験場)で時代描写協力は田井中洋介・日高昭子(滋賀県平和祈念館)。ウェブコミック配信サイト少年ジャンプ+』(集英社)にて、2025年1月2日から2025年10月23日まで毎週火曜更新で連載された[2][3]。同年ジャンプコミックス+上下巻にて刊行された。

1941年、滋賀県信楽で暮らす少女松原陽子は夏休みの時、製陶工房で陶器仕事の手伝いをしていた。戦争に向けた士気が高まって陶器は不要不急の品物と捉えられるようになっていった中で、信楽焼を兵器利用しようとする。

登場人物

松原 陽子(まつばら ようこ)
主人公[1]。少女。両親を亡くして滋賀県信楽町の伯父の家で暮らしている。陶芸が大好きで腕前は大人顔負けである。
由希子(まつばら ゆきこ)
陽子の親友で窯元の娘。敵性語の英語に興味を持つ。
耕三(まつばら こうぞう)
信楽焼の職人。陽子の能力を見込んで厳しく指導する。
志津子(まつばら しづこ)
陽子のいとこ。挺身隊に召集されて軍需工場で働く。
純平(まつばら じゅんぺい)
由希子の兄。戦地へ赴く。

用語解説

信楽長野国民学校
陽子らが通う国民学校
ぽん吉
信楽焼の大きなたぬき。陽子がよく会話している。

書誌情報

脚注

外部リンク

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