隅垣健
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京都府立洛水高等学校、同志社大学商学部を卒業[1]。
1993年4月京都新聞社入社。グループ経営管理室担当部長、株式会社京都電子計算取締役、株式会社京都新聞印刷取締役、京都新聞企画事業株式会社監査役、株式会社京都新聞プロパティーズ取締役などを経て、2021年から株式会社京都新聞ホールディングス取締役に就任[2]。2022年6月から同社代表取締役社長を務めた[3][4]。2023年6月から同社の代表権のない取締役に就任し、2024年6月退任[5]。
2022年6月から2024年6月までは、エフエム京都の取締役を兼務[6][7]。
一方で、並行して児童文学作品の創作活動を行う。2010年に、長編小説「夏は来たりぬ ~ ウィーンの森の物語」で、宇治市主催の紫式部市民文化賞を受賞[8]。2015年以降は、複数の書籍を刊行。2023年には、父方の祖父で丹後地方の郷土歌人・俳人であった隅垣青霞の遺作集『うらにし 隅垣青霞句歌集[注 1]』を制作・刊行する。