隣松寺
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位置
北緯35度01分0.9秒 東経137度08分40.9秒 / 北緯35.016917度 東経137.144694度座標: 北緯35度01分0.9秒 東経137度08分40.9秒 / 北緯35.016917度 東経137.144694度
山号
稲荷山
宗旨
浄土宗
| 隣松寺 | |
|---|---|
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隣松寺本堂 | |
| 所在地 | 愛知県豊田市幸町隣松寺126番地 |
| 位置 | 北緯35度01分0.9秒 東経137度08分40.9秒 / 北緯35.016917度 東経137.144694度座標: 北緯35度01分0.9秒 東経137度08分40.9秒 / 北緯35.016917度 東経137.144694度 |
| 山号 | 稲荷山 |
| 宗旨 | 浄土宗 |
| 本尊 | 阿弥陀如来 |
| 創建年 | 承和10年(843年) |
| 正式名 | 稲荷山 迎接院 隣松寺 |
| 公式サイト | 隣松寺 |
| 法人番号 | 6180305005745 |
文化財
愛知県指定文化財
- 絹本著色観経曼荼羅
- 2001年(平成13年)に高麗仏画「絹本著色観経曼荼羅」が韓国人窃盗団により盗まれた。この窃盗団は2004年(平成16年)10月にソウルで逮捕され、2005年(平成17年)1月には懲役判決を受けた。韓国では、日本にある高麗仏画は文禄・慶長の役や日本統治時代に略奪されたと認識されており、窃盗団は「神が『日本が略奪した我が国の文化財を取り戻せ』と言った」と主張したが、盗品をすぐ売却して金に替えており、金銭目的の犯行だと判明している[3]。
- 曼荼羅は、もとは京都の寺にあり中国の元の末期の作と言われていた。1980年(昭和55年)に愛知県有形文化財に指定された[4]。1995年(平成7年)に韓国文化財庁の調査により、元亨3年(1323年)に高麗で描かれた「観経十六観変相図」であり、韓国では国宝級の文化財であることが判明した[5]