難台山
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位置
北緯36度18分16秒 東経140度13分21秒 / 北緯36.30444度 東経140.22250度座標: 北緯36度18分16秒 東経140度13分21秒 / 北緯36.30444度 東経140.22250度
山系
筑波山地
| 難台山 | |
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南麓の八郷盆地より望む難台山(2017年5月) | |
| 標高 | 553 m |
| 所在地 |
茨城県石岡市・笠間市 |
| 位置 | 北緯36度18分16秒 東経140度13分21秒 / 北緯36.30444度 東経140.22250度座標: 北緯36度18分16秒 東経140度13分21秒 / 北緯36.30444度 東経140.22250度 |
| 山系 | 筑波山地 |
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筑波山地の北東部に連なる山列の中央に位置する山で、周辺の山とともに吾国・愛宕県立自然公園に指定されている[2]。 山頂部は平らな広場となっており、御岳神社の石祠と三等三角点(基準点名:難台)がある[2]。方位・山名盤も設置されているが、周辺はシノダケと樹林に覆われており、冬枯れの時期以外は展望はあまりない[1][2]。
北斜面の長沢地区にはスズランの群生地があり、例年5月上旬〜中旬に見ごろを迎える。標高100m程度の平地では南限の生育地とされており、笠間市では周辺約3,000平方メートルを「スズラン群生地」に指定し、保護している[2]。
- 山頂部(2017年5月)
- 団子石峠-難台山の登山道
- 山頂より筑波山方面(2016年1月)
かつて、男体山城(難台山城・男体城)と呼ばれる小田氏の城があり、南北朝時代末期に発生した小田氏の乱では鎌倉府が反逆者である小山若犬丸を匿っているとの疑いで小田氏を討伐し、この城を巡って両軍が激しい戦いを繰り広げた。
