雨のロマン
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- GS系の作詞家橋本淳と、当時GSのヒット曲の連発していたすぎやまこういち作曲による楽曲で、橋には「思い出のカテリーナ」に続いて2回目の共演となる。
- 当時の橋は、善福寺の自宅とは別に、すぎやまと同じ都内のマンションに住み(同一階で隣同士)[2]、「仲良く一緒に遊んで」いた関係で、すぎやまへ楽曲制作を依頼して「思い出のカテリーナ」がつくられたが、本楽曲も「GSの話をしていて生まれた」曲と回想している[3]。小野善太郎は「思い出のカテリーナ」よりは「GSムード歌謡という感じ」としている[3]。
- GS系作曲家との共演は、これ以降はすぎやまの弟子にあたる筒美京平に移り、すぎやまとはこの後オリジナルアルバム「源氏物語」を共同制作している。
- 橋本淳とは、その後も「京都・神戸・銀座」など幾つかの楽曲で共演し、リバスター時代にも「スターダスト上海」などで共演している。
- c/wの「虹のレーク・タウン」も作詞橋本淳、作曲すぎやまこうで、A面と同じである。