雨の日のひとりごと
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表題の「雨の日のひとりごと」は、八神が高校在学中に初めて作詞作曲した曲[1]。1974年10月、16歳の時につま恋エキジビションホールで開催された第8回ポピュラーソングコンテスト(ポプコン)に出場してこの曲を歌唱し、優秀曲賞を受賞する[2]。ちなみに同コンテストでは、後に2枚目のシングルとして発表される「幸せの時」も歌唱して入賞しており、八神はつま恋での本選会において、出場者で唯一の2曲同時入賞を果たしている[3]。また、同年に開催された第5回世界歌謡祭にも出場しており、この際の曲名には「雨の日のひとりごと (Junko's Dream)」とサブタイトルが付けられていた[4]。
A面・B面曲ともに萩田光雄が編曲を担当しており、B面曲「何故だかつらいの」の萩田の編曲について八神は、「邦楽を聴かない私が洋楽を目指したということを、よく理解しているかのようなアレンジをしてくださった」とコメントしている[5]。
ファースト・アルバム『思い出は美しすぎて』には、シングルバージョンと異なるアレンジが施され、ボーカルを録り直して収録された。
収録曲
- SIDE A
- 雨の日のひとりごと(3分51秒)
- 作詞・作曲:八神純子 / 編曲:萩田光雄
- SIDE B
- 何故だかつらいの(3分12秒)
- 作詞・作曲:八神純子 / 編曲:萩田光雄