「雨先案内人」はもともと、雨ノ地がソロ活動の際に使用していた名義である[1]。雨ノ地はボーカル&アコースティック・ギターとして3年ほど活動していたが[1]、2010年6月に西山と齋藤を誘い、バンド「雨先案内人」として活動を始める。
2011年、ファーストアルバム『おいしい音楽』がタワーレコードのプッシュ・アイテムである「タワレコメン」に選出される[2]など話題を集めている[3]。
2013年、12月27日をもって、ベースの齋藤ぽんちょ、ピアノの西山小雨が脱退[4]。以降、数回メンバーチェンジを経る。
2022年、12月21日よりピアノの西山小雨、ベースの齋藤ぽんちょが復帰。