雨堤みなみ
From Wikipedia, the free encyclopedia
兵庫県三原郡西淡町津井(現:南あわじ市津井)出身。身長が高かったので小学4年よりバレーボールを始める。
須磨ノ浦女子高等学校では2年連続春の高校バレーに出場、2006年、第13回バレーボールアジアジュニア(U-20)女子選手権大会に出場し準優勝。2007年久光製薬スプリングスに入団し、世界ジュニア選手権では3位を獲得した。
2011年6月、久光を退団[1]し、同年8月、Vチャレンジリーグの仙台ベルフィーユに入部。
2017年6月の仙台ベルフィーユのチーム消滅に伴い、現役引退。
2018年8月に結成された新チーム・リガーレ仙台のヘッドコーチに就任した[2]。2019年にミドルブロッカーとして現役復帰[3]。2020年に退団。