雨森零 From Wikipedia, the free encyclopedia 雨森 零(あまもり ぜろ、1970年 - )は、日本の小説家。 山形県出身。明海大学中退。 1994年、『首飾り』で第31回文藝賞を受賞した。 デビュー作は文藝時評で「カポーティを思わせる才能」と表された[1]。その翌年の1996年に第二作『月の裏まで走っていけた』を発表したが、その後作家としての活動は確認されていない。 2004年、郷土出版社発行の『山形県文学全集 第1期(小説編) 第6巻』に、「首飾り(抄)」が収録された。 作品 どちらも。 『首飾り』(河出書房新社) 1995年1月 ISBN 978-4309009575 『月の裏まで走っていけた』(河出書房新社) 1996年1月 ISBN 978-4309010366 収録 『山形県文学全集 第1期(小説編) 第6巻』(近江正人 [ほか]編、郷土出版社) 2004年11月 ISBN 978-4876637164 脚注 ↑ 河出書房新社著者 雨森 零より この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。表示編集 典拠管理データベース 全般ISNIVIAF国立図書館日本 Related Articles