雪梁舎美術館
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SETSURYOSHA Museum of Art | |
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| 施設情報 | |
| 正式名称 | 雪梁舎美術館 |
| 専門分野 | 美術館 |
| 創設者 | 捧賢一 |
| 館長 | 捧実穂(第2代理事長) |
| 管理運営 | 公益財団法人美術育成財団雪梁舎 |
| 開館 | 1994年8月 |
| 所在地 |
〒950-1101 新潟県新潟市西区山田451 |
| 位置 | 北緯37度51分48.9秒 東経139度01分03.7秒 / 北緯37.863583度 東経139.017694度座標: 北緯37度51分48.9秒 東経139度01分03.7秒 / 北緯37.863583度 東経139.017694度 |
| 外部リンク |
www |
| プロジェクト:GLAM | |
館名の由来
雪 雪は純粋だ 天から贈られた花びらのように美しい だが妥協のない厳しさをもつ
梁 梁はふるさとの家 母のぬくもりと父のたくましい力強さをもっている
舎 舎は人々が集い 励まし合い 競い合う 試練の場でもある
そんな願いで雪梁舎はつくられた
主な収蔵品
特徴
純日本建築の館内は、美術館としては珍しい86畳敷きの畳の展示室と、天井高く手斧ハツリの梁のわたる展示室を持ち、年間を通して様々な企画展を実施している。常設展示室として、マイセンの部屋とシャガールの部屋を設けている。館内の喫茶室では、マイセンのカップでコーヒーを飲むことができる。
雪梁舎フィレンツェ賞展
庭園

館を取り巻く日本庭園では、四季折々の花木が咲き、夏になると大輪の蓮の花が池を覆いつくす。
周辺
かつてこの地は親鸞聖人が立ち寄られた場所として、越後七不思議の一つ「焼鮒伝説」の残る場所である。
交通案内
国道8号線沿いに立地しており、国道を挟んだ向かい側には「新潟ふるさと村」が所在する。
- 新潟駅から車で約20分。
- 新潟バイパス黒埼ICから約5分。
- 北陸自動車道 新潟西ICから約10分。
- 磐越自動車道 新潟中央ICから約10分。
- 新潟駅からBRT萬代橋ラインに乗車、<青山>にて下車(約30分)大野・白根線、味方線に乗り換え<新潟ふるさと村>にて下車(約10分)バス停より徒歩3分
- 新潟駅前・新潟駅南口より急行大野・白根線に乗車、<新潟ふるさと村>にて下車(約35分)、バス停より徒歩3分。
