みぞれ鍋 鍋料理の一種 From Wikipedia, the free encyclopedia みぞれ鍋(みぞれなべ)は、鍋料理の一種。具材を出汁や大根おろしとともに鍋で煮たもので、汁物としては「みぞれ汁」と称される場合もある[1]。いずれも大根おろしをみぞれに見立てたものである[2][3]。寄せ鍋など他の種類の鍋の最後に大根おろしを加えて食べるものを「みぞれ鍋」と呼ぶ場合もある[2]。 料理 土鍋に出汁(昆布だし[4]や鶏がらスープ[5]などに醤油や酒などを加えたもの)を張り、具材や大根おろしを加える[4][5]。大根のうま味と食感を残すため鬼おろしを使ったほうがよいとされる[4]。 ポン酢などで食べる[4]。その際、長ねぎの千切りなどを添えることもある[4]。薬味として紅葉おろし[4]、アサツキ[4]、七味唐辛子[5]を用いることもある。 脚注 [1]“みぞれ汁”. 愛知県栄養教諭研究協議会. 2026年3月31日閲覧。 [2]“ショッカータイムス 第40回”. 名古屋大学消費生活協同組合. 2026年3月31日閲覧。 [3]“みぞれ汁”. 岡崎市. 2026年3月31日閲覧。 [4]“JAグループみんなのよい食プロジェクト”. JAグループ. 2026年3月31日閲覧。 [5]“鶏団子のみぞれ鍋”. 農林水産省. 2026年3月31日閲覧。 関連項目 大根おろし Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks