雲竜辰五郎
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1900年1月初土俵を踏むが、三段目の時に脱走、大坂相撲、京都相撲に在籍した。1909年6月の三都合併相撲で好成績を残し、1910年6月東上して幕内格付出で入幕した。1911年2月6勝2分1預1休で優勝旗手。侠気に富みもめ事の仲裁をよく務めていた。1916年1月に引退して千賀ノ浦を襲名したが1919年、風邪をこじらせ39歳で急死。
成績
- 幕内7場所25勝28敗6休11分預
- 優勝旗手1回(1911年春場所)