雲雀鳥屋
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山容
古賀志山が鋸の歯のような独特な山頂部と長い尾根を有し、多気山がお椀を伏せたようなユニークな山容であるのに対し、雲雀鳥屋は緩やかで丸みを帯びた柔和な稜線と明瞭でなだらかな円錐状の山頂部を有する美しい山である。実際、山肌には岩場など無く、登山道も大きな起伏は無く緩やかな山道が続く。山稜には複数の低いピークがある。山頂の南側の山腹には標高275mから300mの三つの低いピークが、また山頂北側には山頂に隣接して340mから365mの二つのピークがあり、北麓は緩やかで広い山すそが続き、顕著なピークは無い。

