雲龍寺 (三木市)
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所在地
〒673-0432
兵庫県三木市上の丸町9-4
兵庫県三木市上の丸町9-4
位置
北緯34度47分49.2秒 東経134度59分13.9秒 / 北緯34.797000度 東経134.987194度座標: 北緯34度47分49.2秒 東経134度59分13.9秒 / 北緯34.797000度 東経134.987194度
山号
高源山
宗派
曹洞宗
| 雲龍寺 | |
|---|---|
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本堂 | |
| 所在地 |
〒673-0432 兵庫県三木市上の丸町9-4 |
| 位置 | 北緯34度47分49.2秒 東経134度59分13.9秒 / 北緯34.797000度 東経134.987194度座標: 北緯34度47分49.2秒 東経134度59分13.9秒 / 北緯34.797000度 東経134.987194度 |
| 山号 | 高源山 |
| 宗派 | 曹洞宗 |
| 本尊 | 釈迦如来 |
| 創建年 | 天徳2年(957年) |
| 開基 | 良源 |
| 法人番号 | 3140005006100 |
この寺は、寺伝によれば957年(天徳2年)天台宗の僧良源によって創建されたという。その後、平安時代後期の保元年間(1156年 - 1159年)に兵火にあって荒廃したが、鎌倉時代後期に赤松氏によって復興され、1322年(元亨2年)には後醍醐天皇により現在の山号に改められた。室町時代には別所氏の帰依を得た。1578年(天正6年)豊臣秀吉による兵火により焼失したが、秀吉から寺領を安堵されている。
境内には、羽柴秀吉の三木城攻めで敗れた別所長治夫妻の首を埋葬したと伝えられる首塚があり、毎年1月17日に法要が行われている[2][3]。
2021年5月1日、本堂改修工事が完了し落慶法要が営まれた。翌5月2日には、井上良典住職(28代)の住職就任を披露する「晋山式」が営まれた[4]。
史跡
所在地
- 兵庫県三木市上の丸町9-4