雷の大般若

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雷の大般若(いかずちのだいはんにゃ)は、東京都江戸川区で開催される祭りである。

化粧や長襦袢などで華やかに女装した青年らが町内を駆け巡り、無病息災を祈願する。主催は、雷友会、雷の大般若保存会及び雷町会。[1][2]

コレラが蔓延した江戸時代末期に、大般若経を背負った和尚が家々を回ったところ、被害がなくなったことに由来するもの。[1]

その後、結核にかかった妹のために兄が妹の長襦袢を着て厄払いをしたことがきっかけとなり、女装した青年らが住民の無病息災を願って町を駆け巡るようになった。[1]

祭りは一度途絶えたものの、地元有志が「雷友会」を結成し、1975年(昭和50年)に復活。1982年(昭和57年)には区指定無形民俗文化財に指定され、毎年2月の最終日曜日に開催されている。[1]

内容

脚注

外部リンク

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