雷牙
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| ジャンル | シューティングゲーム |
|---|---|
| 対応機種 |
アーケードゲーム[AC] Xbox PlayStation 4[PS4] Nintendo Switch[Switch] |
| 開発元 | テクモ |
| 発売元 | テクモ |
| 音楽 | 斎藤幹雄 |
| 人数 | 1 – 2人 |
| 発売日 |
[AC]1991年 [PS4][Switch]2023年7月13日 |
『雷牙』(らいが、英: Strato Fighter)は、テクモより1991年に発売されたアーケード用のシューティングゲーム。
家庭用は2005年にXboxで発売された『テクモクラシックアーケード』に収録されたほか、2023年にアーケードアーカイブスの1作品としてPlayStation 4版とNintendo Switch版が配信。
武器
8方向レバー、2ボタン(ショット、方向転換)で自機「MB-OG」の操作を行う。方向転換ボタンを押すと自機の左右の向きが変わる。武器はメイン系、サブ系、ガード系の3種類(後述)があり、敵を倒しながら進んでいく。全6ステージ×2周を合わせると全12ステージとなっている。
タイトルの由来は、セイブ開発の『雷電』とデータイーストの『空牙』にあやかっている。ロケテスト時には『エアランドバトル』というタイトルであったが、発売時に営業からの要請で『雷牙』に変更された[1]。
音楽はメタルユーキ(斎藤幹雄)が担当しており、本作5面の曲「Dog Fight II」は『スーパースターフォース 時空暦の秘密』0316年・0001年の曲「Dog Fight」のアレンジとなっている。さらに後にメタルユーキはコナミ(→コナミデジタルエンタテインメント)に移籍するが、移籍後の第1作となる『サンダークロスII』では本作からの効果音の流用も行われている。また曲も本作3面の曲「Kartus」が『サンダークロスII』ステージ2の曲「Kartus Part2」として、「Dog Fight II」が『サンダークロスII』ステージ4の曲「Dog Fight III」としてアレンジされ使用されている(正確にはリアレンジではなく、「曲のコンセプトが一緒なので、同タイトルにナンバリングした」とのこと)。
- メイン系
- イオンランチャー - 前方に直進する。連射がきき威力も高い。
- バーティカル - 前と上下垂直方向の計三方向に発射する。2連射までしか出来ない。
- ショットガン - 前方三方向に発射する。イオンランチャーとバーティカルの中間と言える。
- サブ系
- ホーミングミサイル - 自動的に敵を追尾するミサイルを同時に二発発射する。威力は低い。
- ボマー - 下方向に爆弾を投下する。爆風にも攻撃判定がある。威力は高いが使いどころが難しい。
- ガード系
- いわゆるオプション。人形ロボットが自機をサポートしてくれる。最大二機まで。以下の三種類がある。
- ビームライフル - 進行方向90度に存在する敵を自動的にロックオンして攻撃する。
- ブラスター - 自機に追随して動き、前方に攻撃する。
- ソリッドシューター - 前方に攻撃する。近距離に敵がいる場合はサーベルを振って攻撃する。
パワーアップアイテム
- スピードアップ - 自機の速度が上がる。
- シールドエネルギーカプセル - 三個取得するとシールドを展開する。耐久力は三発。
- エクステンド - 残り自機数が一つ増える。