「電子デバイス」という用語が主に何を指すかは時代とともに変遷してきているが、産業タイムズ社社長の泉谷渉によると近年の(2019年時点の、日本の)産業界で「電子デバイス」と呼ばれているものは、大きく分けると、半導体 / 電子ディスプレー / "一般電子部品" の3種類だという[2]。それぞれ次のように細分できるという[2]。
- 半導体
- 論理回路(ロジック)
- 記憶回路(メモリー)
- アナログ回路
- ディスクリート
- 電子ディスプレー
- (主に液晶デバイス、最近では有機ELデバイスも)。
- "一般電子部品"という名のカテゴリーは、要は半導体でもディスプレーでもないものをすべて一緒くたにして分類しているだけであり、その種類はすさまじく多い。コンデンサー、プリント回路、コネクターなど以外にも各種センサ、インダクター、スイッチ、電源などがあり、書ききれないほど種類が多い。[2]