(特記のないものについては、出典は「電気大博覧會會場全景圖繪[2]」によるものである。)
敷地5万坪、運河水面1万坪、附属競技場1万坪
- 本館(811坪) - 電気機械照明類。入り口前には電気を象徴するベンジャミン・フランクリン象のたった噴水があった[1]。
- 交通館(200坪) - 電鉄沿線、パノラマ。
- 動力館(200坪) - 模型及び外国製品。
- 別館(240坪) - 船用及び無電気類。
- 参考館(300坪) - 統計及び官庁出品。
- 実験館(112坪) - 印刷及び電気実演。
- 第二別館(300坪) - 計器及び家庭器具。
- 農事電化園(2,000坪) - 農事電化機械
- 家庭電化館(112坪) - 家庭電気応用機。
- 殖民館(120坪) - 殖民地特産物類。台湾館や朝鮮館、シンボルの精華水晶塔が建てられた[1]。
- 外国館(312坪) - 外国製諸機械類。
- 水晶塔(9坪) - 高さ100尺、採水落下。夜間には電飾が見られた[4][5]。
- 保険衛生館(62坪) - 電気医療器具類。
- その他出品 - 水力電気模型、エレベーター高塔(200尺)、ラジオホール、電気温泉(400坪)、館外出品(川北電気、電業社、荏原製作所、日本エレベーターなど)
- 余興設備 - 演芸館(216坪)、第二演芸館(200坪)、野外余興場(25坪)、第一奏楽堂(14坪)、第二奏楽堂(18坪)、大海運動館、コドモ電車、世界一周、お伽園、シープレーン、電気温泉
会館及び周辺地帯3,000坪
- 本館(勧業館) - 電気関係出品、各国特産品、ラジオ関係出品。即売も行われた[1]。
- 朝日航空館
- 余興設備 - 公会堂が当てられた。