電磁石同期電動機

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電磁石同期電動機(でんじしゃくどうきでんどうき)は、回転子(界磁)に電磁石を用いた同期電動機である。

  • 大容量のものが製作可能である。
  • 界磁電流を変化させることによって、力率を変化させることができる。
  • 界磁励磁のための電源回路と付帯装置が必要で高価である。

位相特性曲線(V曲線)

同期電動機の位相特性曲線は、供給電圧と負荷を一定としたときの、界磁電流と電機子電流の関係を表したものである。V字形になるためV曲線とも呼ばれる。

電機子電流が最低の点が力率1であり、そこから、界磁電流を多くすると力率が進み、少なくすると力率が遅れとなる。

また、負荷が大きくなるにしたがって、力率が1となる点の界磁電流が大きくなり、電機子電流が大きくなる方向へ曲線が移動する。

始動方式

始動と速度制御を兼ねる方式

関連項目

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