霊樹寺

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位置 北緯36度06分07.8秒 東経139度39分39.3秒 / 北緯36.102167度 東経139.660917度 / 36.102167; 139.660917座標: 北緯36度06分07.8秒 東経139度39分39.3秒 / 北緯36.102167度 東経139.660917度 / 36.102167; 139.660917
山号 鷲宮山
院号 鶴松院
霊樹寺
所在地 埼玉県久喜市鷲宮3-6-1
位置 北緯36度06分07.8秒 東経139度39分39.3秒 / 北緯36.102167度 東経139.660917度 / 36.102167; 139.660917座標: 北緯36度06分07.8秒 東経139度39分39.3秒 / 北緯36.102167度 東経139.660917度 / 36.102167; 139.660917
山号 鷲宮山
院号 鶴松院
宗派 曹洞宗
本尊 釈迦三尊
創建年 不詳
中興年 永正元年(1504年
中興 法光
文化財 木造釈迦如来坐像(埼玉県指定有形文化財)
法人番号 4030005004519 ウィキデータを編集
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霊樹寺(れいじゅじ)は、埼玉県久喜市にある曹洞宗寺院

創建年代は不明である。ただ昔から庵があったと伝えられる。1504年永正元年)、鷲宮神社神職を務める大内氏の協力もあり、法光によって中興された。法光は陸奥国白河郡(現・福島県白河市)の関川寺の第2世住職であった[1]

当寺の寺宝となっている釈迦如来像は、かつて源頼朝により奈良唐招提寺に寄進されたが、後に鷲宮神社の別当寺の「大乗院」が譲り受けたものである。明治初期の神仏分離により、大乗院が廃寺になったので、当寺が引き取ることになった[1]

文化財

  • 木造釈迦如来坐像(埼玉県指定有形文化財 昭和53年3月28日指定)[2]

交通アクセス

脚注

参考文献

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