霜山龍志
From Wikipedia, the free encyclopedia
- 医学博士
- 日本内科学会総合内科専門医 (FJSIM)
- 米国内科学会フェロー (FACP)
- 日本医事法学会会員 (MJSJM)
- 座右の銘は「知性とは偏見から解放されている状態である」
- 父は釧路赤十字病院名誉院長の霜山一雄
1971年に旭川東高等学校を卒業後、1977年に北海道大学医学部を卒業。同年4月、北海道大学医学部研究生(第二内科)となり、10月より国家公務員共済斗南病院の内科医員となる。
1982年10月にアメリカ合衆国テンプル大学病院の客員研究員となる。1983年8月、Sol Shelly 賞を受賞。
1984年11月に札幌南一条病院の消化器科医長となる。1988年9月に北海道赤十字血液センターキャリアクリニック医師となる。
1997年4月から札幌医科大学にて非常勤講師 (第一内科) を務める。同年12月、日本赤十字社金色有功章、北海道公衆衛生協会賞を受賞。
2007年7月、札幌セカンドオピニオンクリニック院長となる。
受賞歴
- 1973年 Lane 奨学金 北海道大学(英語の才能)
- 1983年 Sol Shelly 賞 Temple University (インスリン受容体抗体の生物学的作用の解明)
- 1997年
- 北海道公衆衛生協会賞(キャリアクリニックの業績)
- 日本赤十字社金色有功章(著書印税の寄付)