本名は原信夫。1969年、慶應義塾大学経済学部中退。1977年、探偵小説専門誌『幻影城』の第2回幻影城新人賞小説部門で「炎の結晶」が佳作となり、デビューした(入選作なし、霜月以外の佳作は加藤公彦、辻蟻郎)[1]
。幻影城新人賞の受賞者を中心に結成された「影の会」のメンバー。デビュー作を含め、『幻影城』には6篇の短編が掲載されている。
1979年、『六方水晶の女』で第25回江戸川乱歩賞最終候補になる。
2019年より電子書籍で既存の作品の再録及び新作を発表。2021年には論創ミステリ叢書より紙の書籍での初の単著が発売された。