霧岳村 From Wikipedia, the free encyclopedia 廃止日 1907年6月1日廃止理由 新設合併霧岳村、曽根村、朽網村、芝津村 → 曽根村現在の自治体 北九州市国 日本きりたけむら霧岳村廃止日 1907年6月1日廃止理由 新設合併霧岳村、曽根村、朽網村、芝津村 → 曽根村現在の自治体 北九州市廃止時点のデータ国 日本地方 九州地方都道府県 福岡県郡 企救郡市町村コード なし(導入前に廃止)総人口 2,915人(『角川日本地名大辞典 40 福岡県』479頁、1906年)隣接自治体 松ヶ江村、足立村、城野村、芝津村、曽根村霧岳村役場所在地 福岡県企救郡霧岳村葛原ウィキプロジェクトテンプレートを表示 霧岳村(きりたけむら)は、福岡県企救郡にあった村。現在の北九州市小倉南区の一部にあたる。 霧ケ岳の南麓から周防灘までの平野部に位置していた[1]。 歴史 沿革 1889年(明治22年)4月1日 - 企救郡湯川村、葛原村、沼村、吉田村が合併して村制施行し、霧岳村が設立[1][2]。 1907年(明治40年)6月1日 - 企救郡曽根村、朽網村、芝津村と合併し曽根村を新設して廃止された[1][2]。 地名の由来 霧ケ岳にちなむ[1]。 産業 農業[1] 交通 道路 県道門司苅田線(現福岡県道25号門司行橋線)[1] 中津街道(現国道10号)[1] 脚注 1 2 3 4 5 6 7 『角川日本地名大辞典 40 福岡県』479頁。 1 2 『市町村名変遷辞典』272頁。 参考文献 角川日本地名大辞典 40 福岡県 『市町村名変遷辞典』東京堂出版、1990年。 関連項目 福岡県の廃止市町村一覧 Related Articles