霧島東神社
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| 霧島東神社 | |
|---|---|
|
拝殿 | |
| 所在地 | 宮崎県西諸県郡高原町祓川 |
| 位置 | 北緯31度53分30.6秒 東経130度57分43.4秒 / 北緯31.891833度 東経130.962056度座標: 北緯31度53分30.6秒 東経130度57分43.4秒 / 北緯31.891833度 東経130.962056度 |
| 主祭神 |
伊邪那岐命 伊邪那美命 |
| 社格等 |
式内小社(論社) 旧県社 |
| 創建 | 伝・崇神天皇御代 |
| 札所等 | 霧島六社権現 |
| 例祭 | 11月9日 |
| 主な神事 |
祓川神楽・十二人剱 (12月第2土曜日) |
| 地図 | |
霧島連山の霊峰・高千穂峰の東側山腹、南東に御池(みいけ)を見下ろす場所に鎮座している。
第10代崇神天皇の御代に創建されたと伝えられ、鹿児島県の霧島神宮が「西霧島宮」と呼ばれたのに対し、当社は「東霧島宮」と呼ばれ繁栄した[1][2]。
高千穂峰山頂を飛地境内とし、山頂の「天之逆鉾」は当社の社宝として祀られている[1][2]。
氏子だけで行われる祭祀「祓川(はらいがわ)神楽」は、同じ高原町の狭野神社に伝わる狭野神楽とともに「髙原の神舞(かんめ)」として国の重要無形民俗文化財に指定されており、真剣を持って勇壮に舞う「十二人剱(じゅうににんつるぎ)」が有名で、毎年12月の第2土曜日から翌日にかけて、夜を徹して舞われる[1][2]。
