霧降の滝 栃木県日光市にある滝 From Wikipedia, the free encyclopedia 霧降ノ滝(きりふりのたき)は、栃木県日光市所野の利根川水系の板穴川の支流・霧降川にある滝。華厳滝、裏見滝とともに日光三名瀑の一つ[1][2]。また、日本の滝百選にも選ばれている[2]。 所在地 栃木県日光市所野位置 北緯36度46分49.19秒 東経139度37分25.47秒落差 75 m滝幅 3~15 m概要 霧降ノ滝, 所在地 ...霧降ノ滝 所在地 栃木県日光市所野位置 北緯36度46分49.19秒 東経139度37分25.47秒落差 75 m滝幅 3~15 m水系 利根川 プロジェクト 地形テンプレートを表示閉じる 葛飾北斎の描いた霧降の滝 概要 滝は上下二段に分れていて、上滝は25m、下滝は26mで、全長は75mである[2]。観瀑台が設置されており駐車場から遊歩道で5分ほどの場所にある[2]。なお、1915年(大正4年)にフランス人外交官・ガロアによって発見された珍虫・ガロアムシが滝付近に生息している。 名前の由来 岩壁に当たって飛び散る水しぶきが霧が降っているように見えることから霧降の滝と呼ばれるようになったと言われている[3]。 アクセス 車 日光道日光インターチェンジから霧降高原道路で約4km。 公共交通 日光駅または東武日光駅から東武バス霧降高原行き、「霧降の滝」停留所下車(冬季期間は当地が終点)。 脚注 [脚注の使い方] [1]自然「滝・渓谷」霧降ノ滝栃木県 [2]“広報にっこう2016年9月号”. 日光市. 2024年9月26日閲覧。 [3]「関東紅葉の名所」 山と渓谷社 2004年9月 ISBN 4-635-01339-1 P52 参考文献 日本歴史地名大系(オンライン版) 小学館 関連項目 霧降高原この項目は、日本の地理に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:日本の地理)。表示編集 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks