露の團六
日本の落語家
From Wikipedia, the free encyclopedia
来歴
兵庫県神戸市出身[1]。兵庫県立夢野台高等学校を経て[要出典]、神戸大学教育学部を卒業[2]。
落語研究会に所属し、高座名は、みなと家ぐあむ。
1980年5月5日に2代目露乃五郎(のちの2代目露の五郎兵衛)に入門した[1]。
1987年から2001年までニュースとしては珍しい冠番組である『露の團六のニュース大通り』(ラジオ関西)の総合司会を務めていた[2]。
落語で口演を行う傍ら、山手女子短期大学非常勤講師を勤めていた[2]。ダウン症を抱える兄を持っていることから、ダウン症に関する講演も日本各地で一般向けに行っており、講演の回数は2017年の時点で300回を超えていた[2]。
2026年2月21日、肝腎不全のため死去した[3]。67歳没。
出演
ラジオ
- 露の團六のニュース大通り(ラジオ関西)
- 話題屋団六大通り(ラジオ関西)
著書
- 『あほやけど、ノリオ ダウン症の兄貴を持って』中央法規出版、2004年11月