青いセーター
From Wikipedia, the free encyclopedia
概要
- 作詞は佐伯孝夫、作曲は吉田正で橋の両恩師により制作された楽曲である。
- 40枚めのシングル『白い制服』(63年8月)がランキング月間1位(『明星』第7回)、45枚めのシングル『赤いブラウス』(64年1月)は月間2位(『明星』第8回)を獲得したため、カラーシリーズ3作目として[2]本楽曲が制作された。
- 前作の『赤いブラウス』が「赤という色の持つ鮮烈な印象をブラウスに託した」のに対して、本作『青いセーター」は「青が象徴する清潔で純粋な感じをセーターに託した楽曲」[3]としている。
- 本楽曲は、高原の温泉を訪れた際の青いセータ似合う女性との恋物語とその別れの風景を謳ったもの。「股旅もの」、「時代歌謡」、「青春歌謡」やこの後の「リズム歌謡」などは違って『赤いブラウス』同様「恋愛もの」[4]に属する。
- 本楽曲を含む「カラー三部作」は17cmLP「白い制服」(SVC-230)に3曲とも収録されている。
- c/wの『霧のローカル飛行場』も、佐伯、吉田の作詞作曲である。
収録曲
収録アルバム
- 最近のCDでのベスト盤への収録は少ない
- LP『橋幸夫ゴールデン・シリーズ』(2枚組 SJV1581-152)1965年12月他
- CD『橋幸夫<TWIN BEST>』[2CD]1998/11(VICL-41033~4)
- CD-BOXでの収録は以下の通り
- 『橋幸夫大全集』(CD-BOX 6枚組) [1993年9月20日発売] Disc4
- 『橋幸夫ベスト100+カラオケ15』(CD-BOX 5+1枚組) [2015年10月28日発売] Disc1