青い太陽

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青い太陽』(あおいたいよう)は、1968年昭和43年)4月から半年間、NETテレビ(現在のテレビ朝日)系列で放送したドラマ。原作は佐伯千秋(『女学生の友』連載小説 → 集英社文庫 コバルト・シリーズ)。

背泳の水泳選手として、オリンピック出場を目指して、日々猛練習に励む少女・杉田和世(演・小林幸子)を主人公に、不安と期待、失意と希望の交鎖する中で、恋や友情に生きる若者たちの青春群像を描く。いわゆるスポコン青春ドラマとは一線を画して、水泳競技だけではなく、和世の高校の生徒会選挙や光の幼馴染の女性の自殺事件、和世・エミ・光の三角関係などシリアスなテーマも取り入れた高校生たちの等身大のヒューマンドラマとなっている。

当初は1968年1月開始を予定していたが、前番組である『青空に叫ぼう』が1968年3月まで放送延長したため、1968年4月開始となった[1]

あらすじ

放送データ

出典

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