青い奇跡の橋
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| 青い奇跡の橋 Blaues Wunder | |
|---|---|
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| 基本情報 | |
| 国 |
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| 所在地 | ドレスデン |
| 交差物件 | エルベ川 |
| 用途 | 道路橋 |
| 設計者 |
クラウスケプケ Hans Manfred Krüger |
| 着工 | 1891年4月 |
| 竣工 | 1893年 |
| 開通 | 1893年7月15日 |
| 座標 | 北緯51度3分12.4秒 東経13度48分36.8秒 / 北緯51.053444度 東経13.810222度座標: 北緯51度3分12.4秒 東経13度48分36.8秒 / 北緯51.053444度 東経13.810222度 |
| 構造諸元 | |
| 形式 | トラス橋 |
| 材料 | 鋼鉄 |
| 全長 | 280 m |
| 幅 | 12 m |
| 高さ | 24 m |
| 最大支間長 | 146.68 m |
| 地図 | |
| 青い奇跡の橋の位置 | |
| 関連項目 | |
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青い奇跡の橋(あおいきせきのはし)またはブラウエス・ヴンダー(独: Blaues Wunder, 英: Blue Wonder)[1]は、ドイツにある橋である[2]。
ロシュヴィッツァー橋(独: Loschwitzer Brücke)[1]、ロシュヴィッツ橋(英: Loschwitz Bridge)[3]、青い奇跡橋[4]、青の奇跡橋[5]、または単に青い奇跡[1]とも。
「青い奇跡」という名称の由来は、建設された当時は、建築技術の上で奇跡であるとされたことと、橋梁が青色で塗装されたことによる[1][6][7]。橋の全長は 280 メートルである[8]。最大支間長は 146.68 メートルであり[9]、幅は 12 メートルである[10]。高さは、およそ 24 メートルであり[11]、総重量は、およそ 3,800 トンである[9]。
ザクセン州の州都ドレスデンに所在し[1]、エルベ川に架橋されている[6]。ブラセヴィッツ地区 (en:Blasewitz) とロシュヴィッツ地区 (en:Loschwitz) を接続している[12]。鋼鉄製のトラス橋である[4]。
1891年4月に建設工事が開始された[13]。設計は、土木技術者のクラウスケプケ (de:Claus Koepcke) および Hans Manfred Krüger による[1][14]。1893年に完成され、同年7月15日に開通された[13][15]。本橋は、切手の図柄に採用されている[16]。
