アンジェリク (宝塚歌劇)
From Wikipedia, the free encyclopedia
公演記録
ストーリー
月組公演
※『宝塚歌劇100年史(舞台編)』の宝塚大劇場公演のページ[1]を参照
17世紀半ばのフランスが舞台。南フランスの貴族社会や王宮、パリの泥棒たちの世界も織り交ぜたドラマを展開している。貧乏貴族の娘・アンジェリクは南フランスの大富豪・ジョフレと結婚することになるが、彼は12歳も年上の上、足が不自由で顔に傷のある男だった。この公演では、ジョフレがルイ14世の嫉妬の罠に陥り、処刑されるまでを描いている。
雪組公演
※『宝塚歌劇100年史(舞台編)』の宝塚大劇場公演のページ[5]を参照
最初の夫・ジョフレとの別れの後、一人残されたアンジェリクは、少女時代から憧れていたいとこの美青年・フィリップと再開、屈折した二人の結婚を経て、フィリップの突然の戦死までを描いている。
主な配役
宝塚大劇場公演のデータ
月組公演
スタッフ(宝塚大劇場公演)
雪組公演
スタッフ(宝塚大劇場公演)
主な楽曲
- 薔薇ひとり
- ばらの名を君に
- 青き薔薇の軍神