青山和夫 (考古学者)

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青山 和夫あおやま かずお
人物情報
生誕 (1962-11-07) 1962年11月7日(63歳)
日本の旗 日本京都府京都市
国籍 日本の旗 日本
出身校 東北大学文学部
ピッツバーグ大学大学院
学問
研究分野 考古学
文化人類学
研究機関 ホンジュラス国立人類学歴史学研究所
ピッツバーグ大学
茨城大学
学位 博士(人類学)
学会 古代学協会
Academia de Geografia e Historia de Guatemala
古代アメリカ学会
考古学研究会
アメリカ人類学会
日本考古学協会
日本文化人類学会
アメリカ考古学会
主な受賞歴 第4回日本学士院学術奨励賞
第4回日本学術振興会賞
ハインツ賞
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青山 和夫(あおやま かずお、1962年11月7日[1] ‐ )は、日本の考古学者茨城大学教授。博士(人類学)(ピッツバーグ大学)。

1962年、京都市で生まれた。同志社中学校、同志社高等学校を卒業後、東北大学文学部史学科で考古学を専攻、1985年に卒業。1986年から青年海外協力隊の考古学隊員としてホンジュラスに派遣。ピッツバーグ大学大学院に留学し、ジェレミー・A.サブロフに師事。1996年に博士課程を修了。

1997年、茨城大学人文学部助教授に就いた。2006年に教授昇格。学界では、2023年より古代アメリカ学会会長を務めている。

受賞・栄典

  • 2008年、「古典期マヤ人の日常生活と政治経済組織の研究」で日本学術振興会賞、日本学士院学術奨励賞を受賞。2009年、グアテマラ地理歴史アカデミー会員に選出。

研究内容・業績

専門は考古学で、アメリカ大陸をフィールドとして調査研究を行っている。1986年からホンジュラス・エントラーダ地域、コパン谷、グアテマラアグアテカ遺跡とセイバル遺跡、メキシコのアグアダ・フェニックス遺跡でマヤ文明の調査に従事。25万点を超えるマヤ文明の石器を分析。特に高倍率の金属顕微鏡を用いた石器の使用痕分析及び蛍光X線分析計を用いた黒曜石の産地同定を通して、マヤ文明の起源・盛衰における遠距離・地域間交換、ものづくり、宗教儀礼や戦争の役割を研究している。

著作

外部リンク

脚注

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