青木勇貴斗
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静岡県静岡市清水区出身[1][2][4]。ボードライダーズジャパン所属[1]。学校法人倉橋学園キラリ高等学校在学中[5]。
ヒップホップダンスの指導者であった父・青木信博の影響を受けて、1歳頃からパソコンでダンス動画を見せてもらいながら遊んでいた[6][7]。両親の離婚に伴って、3歳ごろから父子2人暮らしの家庭で育った[7]。
2009年5月のある日曜日(当時、5歳)、父の青木信博とともに、父がダンサーとして登場している地元・静岡のラッパーのライブやダンスなどが収められたDVDをリビングで見ていた[6][7]。そのDVDの中に登場したスケートボードに興味を示したことから、父親におもちゃ屋でスケートボードを買ってもらった[6][7]。その後も興味を示し続けたことから、本物のスケートボードを買い、本格的な練習を始めた[6][7]。練習場所は清水港にあったスケートパークで、年上の中に交ざりながら滑っていたという[6]。小学3年生からは「F2Oパーク」などでも練習に励んでいた[4]。小学6年生でAJSA(日本スケートボード協会)のプロ資格を得た[7]。
2021年開催の2020年東京オリンピック・スケートボード競技では男子ストリートに出場。予選17位の結果となり、決勝進出は果たせなかった[8]。持ち味は、ボードを空中で回転させる「フリップ」[2]。