青木康晋
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あおき やすゆき 青木 康晋 | |
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| 生誕 |
1959年3月3日(66歳) 愛知県豊橋市 |
| 国籍 |
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| 出身校 | 早稲田大学政治経済学部 |
| 職業 | |
| 活動期間 | 1981年 - |
| 著名な実績 | 朝日新聞出版社長として9年連続黒字・過去最高益、東日本大震災で朝日新聞の東北地方責任者、元週刊朝日編集長、元朝日新聞政治部記者 |
| 肩書き | 東日本国際大学(福島県いわき市)副学長・教授、日本大学理事長サポートスタッフ、BS朝日放送番組審議会委員、朝日カルチャーセンター講師 |
| 親戚 | 石川度治元東京出版販売(現トーハン)社長・会長 |
青木 康晋(あおき やすゆき、1959年3月3日 - )は、日本の出版社経営者、ジャーナリスト、大学教員。元朝日新聞出版社長・会長、元週刊朝日編集長、元朝日新聞記者。その後、東日本国際大学副学長・教授、日本大学林真理子理事長サポートスタッフ、BS朝日放送番組審議会委員、朝日カルチャーセンター講師。
愛知県豊橋市生まれ。1977年愛知県立豊橋南高等学校卒業、1981年早稲田大学政治経済学部政治学科卒業[1]。
1981年朝日新聞社入社。岐阜、伊勢両支局、名古屋本社社会部、東京本社政治部で記者、アエラ副編集長、政治部次長、アエラ編集長代理のあと、2004年週刊朝日編集長、2006年土曜版be編集長、2008年オピニオン編集長[1]。
仙台総局長・東北取材センター長だった2011年3月11日、東日本大震災が発生。現地責任者の東北復興取材センター長となり、震災報道を指揮[1]。2012年6月北海道支社長[2]。
週刊朝日による橋下徹特集記事問題で当時の朝日新聞出版代表取締役社長の引責辞任を受け、2012年12月後継の代表取締役社長に就任した[1][3]。以来、9期連続黒字を達成し、過去最高益も更新して[4][5]、2021年6月取締役会長に[6]。2022年6月会長退任[7]。
計9年半に及ぶ社長・会長時代、日本出版クラブ理事、日本雑誌協会監事、全国出版協会評議員、司馬遼太郎記念財団理事を務めた[1]。
2017年からBS朝日放送番組審議会委員[8]。
朝日新聞出版の退任翌月の2022年7月学研プラス顧問。同年10月学研プラスなど学研ホールディングス内の組織再編[9]により発足した株式会社Gakken顧問。2025年まで。
2022年9月福島県いわき市の東日本国際大学経済経営学部の非常勤講師、2023年特任教授・デジタルコミュニケーションコース長、2024年副学長兼務[10]、2025年副学長・教授。
2022年10月から朝日カルチャーセンター横浜教室講師。