青木玄太
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- 滋賀県立東大津高等学校卒業。
- 龍谷大学中退。
- やまと競艇学校時代は、リーグ戦勝率6.84(準優出6 優出3 第8戦優勝)の成績を残し、卒業記念競走で優勝した[1]。2世レーサー(両親のどちらかが選手)のやまとチャンプは史上初[2]。
- 2007年3月24日、100期として選手登録。
- 2007年5月13日から琵琶湖競艇場で開催された一般戦でデビュー。(4着)
- 2007年7月14日から浜名湖競艇場で開催された一般戦「海の日スペシャル!オーシャンアタック」4日目(最終日)第8Rに出走し、2号艇6コースからまくりを決めて勝利[3]し、29走目にして初勝利を飾る。
- 2009年8月18日からびわこ競艇場で開催された一般戦「第14回びわこカップ」6日目(最終日)第12R優勝戦に出走[4]し、初優出。(5着)[5]。
- 2010年9月30日からびわこ競艇場で開催された G3「2010新鋭リーグ第17戦 第45回新鋭戦」6日目(最終日)第12R優勝戦に出走し、2号艇2コースから差しを決めて勝利[6]し、初優勝を飾る。
- 2011年1月25日からボートレース宮島で開催された G1「共同通信社杯第25回新鋭王座決定戦」でG1初出場を果たす。5日目第4Rに出走し、1号艇1コースから逃げを決めて勝利[7]し、G1初勝利を飾る。
- 2017年1月16日からボートレース大村で開催された G2「第20回モーターボート誕生祭」6日目(最終日)第12レースで1号艇1コースから逃げを決めて勝利[8]し、G2初優勝を飾る。SG「ボートレースクラシックの出場権を得る。
- 2018年3月16日からボートレース浜名湖で開催された SG「第53回ボートレースクラシック」でSG初出場。
- 2023年10月24日からボートレース蒲郡で開催された SG「第70回ボートレースダービー」4日目第2Rで1号艇1コースから逃げを決めて勝利[9]し、SG初勝利を飾る。
- 2024年3月4日からボートレース尼崎で開催された G1「開設71周年記念 尼崎センプルカップ」初日第1Rで、スタート後に上体を起こして減速し後続艇に追い抜かれ、3周1マークを座位で旋回した後、3周バックストレッチにおいて通常速度に復帰し、6着でゴールインしたことで即刻帰郷となった[10]。
- 2024年5月24日、前述の航走により4ヶ月出場停止という懲戒となった。
人物
- ボートレーサーを目指す前はF1に憧れており、カーレーサーを目指していた。
戦績
- 出走回数:3896回
- 1着回数:881回
- 優出回数:104回
- 優勝回数:19回
- SG出走回数:16回
- G1優出回数:3回
- G1出走回数:632回
- フライング(F)回数:20回
- 出遅れ(L)回数:1回
- 通算勝率:6.35
- 2連対率:44.71
- 3連対率:64.84
- 生涯獲得賞金:401,384,860円