30歳で東京都庁を退職後、血統啓蒙の競馬通信社を設立。「競馬は文化であり科学である」「サラブレッドは配合が基本」をモットーに、1981年に『週刊競馬通信』を創刊。以後週刊誌での連載の他、単行本の刊行や、パソコン血統ソフトの開発、講演会の実施や、配合コンサルタントとして活動[1]。デアリングタクト[2]、オフサイドトラップ、インサイドザパーク、サウンドオブハート、キョウヘイ等の競走馬の配合に関与。無料メルマガによる「週刊競馬通信」発行。「競馬マンション」主宰。noteにて中央・地方競馬の馬券情報を提供。