青木龍馬
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学生時代から多様な職業を経験し、出版社での勤務を契機に編集職を志す。1990年にアポロ出版へ入社し、1997年にリクルートへ転職。起業支援誌「アントレ (情報誌)」の編集を担当した。 その後、ディップ (企業)で法人事業の立ち上げに携わり、ディジット (企業)では編集デスクとして2誌の編集業務を統括した。2002年、サイバーエージェントに入社し、「Ameba」の立ち上げに主要メンバーとして携わり、メディア開発および新規事業開発に従事した。
2007年、株式会社Kingを設立。ゼロイチ事業に特化したメディアコンサルティング事業を展開し、一般社団法人千代田産業振興協会の代表理事として、地域文化と産業振興に関わる活動を行っている。 2015年と2019年の千代田区議会議員選挙に出馬し、地域振興をテーマに政策提言を行った。その後は、政治活動から距離を置き、民間および文化事業の立場から地域活性化に取り組んでいる。
2016年に「秋葉原映画祭」[2][3]を創設し、統括プロデューサーを務めている。 2020年からは「世界ウエルネスマージャン大会」事務局長として、高齢者の健康増進とフレイル予防を目的とした活動を推進。関連番組[4](TOKYO MX)の企画にも携わっている。 2024年には、AKIBA観光協議会の協力要請を受け、特別顧問として「秋葉原国際映画祭」[5]の企画・運営支援を行った。 2025年、漫画家の創作支援を目的とした「M:PROJECT」を立ち上げ、同年7月には原宿で「M:漫画絵夢アートフェア」を開催した。[6][7]
著書
- 『自助論 ワンピースな生き方。』(単行本 – 2015年6月20日発行、ISBN 978-4-89595-879-0)メタモル出版刊
- 『新訳・自助論 ワンピースな生き方。』[8](単行本 – 2018年4月10日発行、ISBN 978-4-8149-2002-0)ゴマブックス刊
- 『リクルートOBのすごいまちづくり』(単行本 – 2019年6月6日発行、ISBN 978-4-907338-07-7)世論社刊