青梅市文化交流センター

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通称 S&Dたまぐーセンター
正式名称 青梅市文化交流センター
旧名称 ネッツたまぐーセンター
完成 2019年
S&Dたまぐーセンター

情報
通称 S&Dたまぐーセンター
正式名称 青梅市文化交流センター
旧名称 ネッツたまぐーセンター
完成 2019年
開館 2019年4月1日
収容人員 多目的ホール:271[1]
延床面積 2,254.19 m2
用途 会議、演劇、各種発表会など
運営 青梅市
所在地 198-0081
東京都青梅市上町374
位置 北緯35度47分24.4秒 東経139度15分17.7秒 / 北緯35.790111度 東経139.254917度 / 35.790111; 139.254917 (S&Dたまぐーセンター)座標: 北緯35度47分24.4秒 東経139度15分17.7秒 / 北緯35.790111度 東経139.254917度 / 35.790111; 139.254917 (S&Dたまぐーセンター)
アクセス 青梅線青梅駅下車徒歩5分
外部リンク www.city.ome.tokyo.jp/soshiki/58/2165.html
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青梅市文化交流センター(おうめしぶんかこうりゅうセンター)は、東京都青梅市上町にある生涯学習施設。[2]2019年(平成31年)4月1日に開館した。施設の愛称はS&Dたまぐーセンター

1966年(昭和41年)から運営されてきた青梅市民会館が、老朽化と耐震性の問題により2017年(平成29年)3月31日をもって閉館し、その跡地に建設された。[3]市民に文化活動および地域交流の場を提供し、生涯にわたる学習活動を総合的に支援することを目的としている。[4]

青梅市で初めてネーミングライツ制度を導入した施設である。当初、福生市に本社を置いていたトヨタ自動車のディーラー「ネッツトヨタ多摩」(現:トヨタS&D西東京)が命名権を取得し、愛称をネッツたまぐーセンターとした。[5]この愛称は、同社のオリジナルキャラクター「たまぐー」に由来する。「たまぐー」は、多摩地域を良く(Goodに)したいという願いから生まれた妖精である。[6]

その後、2024年4月1日から3年間の契約更新が行われ、命名権料は年額108万円(税込)となっている。[7]

歴史

施設

施設は地下1階、地上4階建て。全世代の市民が集う「あそびば」をコンセプトとしている。[8]

  • 多目的ホール(1階):定員271人。電動昇降ステージを備えた平土間形式のホール。[9]
  • 文化活動室・バンドルーム(地下1階):防音仕様となっており、グランドピアノやアップライトピアノが常設されている部屋もある。
  • 研修室・実習室・アートルーム(2階)
  • 和室・会議室(3階)
  • その他:各階に展示交流スペース、1階にキッズスペース、4階に屋上テラスがある。

利用案内

脚注

外部リンク

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