青梅市連続障害者暴行・恐喝事件
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概要
警察の調べによると、犯行グループは2008年1月、青梅市河辺町9丁目の路上で、自転車で現場付近を通りがかっていたJ(20歳)に対し、「タイマンしろ」、「ガンをつけるな」などと言いがかりをつけ近くの公園に連れ込みJを暴行。直後にJが知的障害者だと判断した後、現金8万円を奪った疑い。
さらに後日、Jを呼びつけ、警察へ通報しようとしていた携帯電話を強奪し、「携帯電話を返してほしければ金を持って来い」と脅し現金1万円を騙し取った疑い。
また、別の知的障害者K(15歳)や中学校の特別支援学級所属生徒のLにも暴行を加えたり、他3名(M、N、O)に対しても暴行した疑い。
他にも、暴行した相手に対して「痛いですか?」などとインタビューごっこでふざけたり、罪隠し、口止めのため、被害者に「犯行グループを猫パンチ[1]」させて罪の相殺を図った疑いもある。
被害者は計6名、13歳-20歳で全員男性とみられる。