青森自然公園ねぶたの里
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青森自然公園ねぶたの里(あおもりしぜんこうえんねぶたのさと)は、青森県青森市大字横内字八重菊1番地にあった観光施設。
Nebuta no sato | |
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| 施設情報 | |
| 愛称 | ねぶたの里 |
| 専門分野 | ねぶたの展示、伝承 |
| 管理運営 | 株式会社青森自然公園ねぶたの里 |
| 所在地 |
〒030-0132 青森県青森市大字横内字八重菊 1 |
| 位置 | 北緯40度45分43.18秒 東経140度46分53.01秒 |
| プロジェクト:GLAM | |
概要
家具小売店「キノシタ」が中心となり[2]、1977年にオープン。法人名は「株式会社青森自然公園ねぶたの里」。キャッチコピーは「青森ねぶた祭りの体験施設」。
約13万坪の敷地の中には、メイン施設となる「ねぶた会館」の他、ねぶた名人の佐藤伝蔵の遺骨が分骨された「ねぶた観音」、大型物産店、レストラン、遊具をとりそろえた「おまつり広場」など、ねぶたのみならずいろいろな体験ができる観光地であった。
この付近一帯が女王・阿弥須(オヤス)とその弟・頓慶(トンケイ)率いる蝦夷の集落であったとされ、坂上田村麻呂がこれを攻める際に巨大な人形を用いた、というのがねぶたの起源であると伝えられていた(およそ昭和末期まで)。しかし平成に入り、田村麻呂は史実の上では現在の盛岡市までしか達していないことが広く地元青森市民に知られるようになり、この地の由緒が失われた。
閉園後は本施設に米などを卸し敷地を取得していた弘前市の「おおびらき温泉」が建物を取得し2024年から施設修繕を本格化[3]、2025年から屋外イベント会場としての再活用や[4]、レストラン棟の再開業などを計画[3]。2025年10月に閉業後初のイベントとして音楽ライブやキッチンカー出店を展開する「里の千人祭」が行われた[5]。
