青空うれし
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学生時代から素人漫才コンクールで鳴らし、1958年にコロムビア・トップ・ライトに入門。1960年6月に漫才コンビ「青空うれし・たのし」を結成、いきなり売っ子になる。漫才のみならず1955年から2年間歌謡ショーで岡晴夫の司会を担当、それを皮切りに村田英雄、五月みどりの専属司会等にも幅広く活躍するが[1]、お互いピンの仕事が増えて行き違いが多くなり、1981年の満20年を期にコンビを解消。
その後はピンの漫談家、司会業、レポーター業の傍ら講演活動にも力を入れ、春日三球と巣鴨つながりのコンビで掛け合いを見せることもある。趣味は野球グッズ収集と、有名人の墓巡りで、墓巡りの著書もある。 白鳥みづえと結婚するが、後に離婚した。
出演
ディスコグラフィー
全てコロムビアミュージックエンタテインメントより発売。
- 『夜の東京夢の街』
- 『宴会部長どの』
- 『悪魔のささやき』
- 『軍歌・戦時歌謡を歌う』(ラバウル小唄)