青野ひかる
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中学時代、2007年ドン・キホーテ杯全日本ビーチ選手権の中学生軽量級で準優勝[3]。静岡県立焼津中央高等学校では全国高等学校女子レスリング選手権大会に3年連続出場[4]。日本大学文理学部に進学し、同大レスリング部に所属[5]。2012年、東日本学生女子選手権48kg級準優勝[6]、2013年、東日本学生女子選手権48kg級優勝[7]。2014年、全日本社会人レスリング選手権大会48kg級優勝[8]。同年タイで行われたアジア・ビーチゲームズのビーチレスリング女子50kg級で金メダルを獲得した[9]。2016年にも同大会で銅メダルを獲得[10]。
2017年には総合格闘技に転じ、第24回全日本アマチュア修斗選手権のストロー級で優勝[11]。また2017年にアゼルバイジャンのバクーで行われたグラップリング世界選手権53kg級で銅メダルを獲得した[12]。
2017年12月から女子総合格闘技「DEEP JEWELS」にアトム級で参戦、デビュー戦となった12月3日の「DEEP JEWELS 18」の佐藤絵実との対戦では2R腕十字で敗れるも[13]、2018年3月10日の「DEEP JEWELS 19」で桐山安奈を3-0の判定で下した[14]。
2025年から主戦場を修斗に移す。9月21日に修斗での第1戦を行うが、中村未来に腕ひしぎ十字固めで敗れる。2026年3月29日、空位の修斗世界女子アトム級王座をかけて前年敗れた中村未来と対戦し、判定3-0で雪辱し王座獲得。奇しくも35年前に義父・渡部優一が草柳和宏を下し初代修斗ウェルター級王者となった時と同じ日に王座を獲得した[15]。
人物
主な戦績(レスリング)
- 2007年 ジャパンビバレッジクイーンズカップ中学生の部48kg級 準優勝
- 2010年 全日本女子オープン選手権高校生の部46kg級 優勝
- 2012年 JOC杯ジュニア48kg級 準優勝
- 2012年 東日本学生女子選手権48kg級 準優勝
- 2012年 全日本社会人選手権48kg級 準優勝
- 2013年 JOC杯ジュニア48kg級 準優勝
- 2013年 東日本学生女子選手権48kg級 優勝
- 2014年 全日本社会人レスリング選手権大会48kg級 優勝
- 2014年 アジア・ビーチゲームズ・ビーチレスリング女子50kg級 金メダル
- 2016年 アジア・ビーチゲームズ・ビーチレスリング女子50kg級 銅メダル
- 2018年 第21回全日本コンバットレスリング選手権女子アダルトオープン 優勝
- 2019年 第22回全日本コンバットレスリング選手権女子アダルトオープン 優勝
主な戦績 (柔術・グラップリング)
- 2017年 UWW世界グラップリング選手権53kg級 3位
- 2018年 JJFJヒクソン・グレイシー杯女子アダルト白帯ライトフェザー級 優勝
- 2018年 イサミーリバーサル サマーカップ2018女子アダルト青帯ライトフェザー級 優勝
- 2018年 ドゥマウ JAPAN GRAND PRIX 2018階級別・無差別(ワンマッチ)優勝
- 2018年 JBJJF第12回関東柔術選手権女子アダルト青帯フェザー級・オープンクラス 優勝
- 2018年 RIZIN FF JIU-JITSU OPEN TOURNAMENT 2018 女子アダルト青帯オープンクラス 優勝・女子アダルト青帯フェザー級 3位
- 2018年 RIZIN FF GRAPPLING OPEN TOURNAMENT 2018 女子アダルトエキスパート女子55kg未満 優勝・MVP獲得
- 2019年 QUINTET FN3 TEAM DEEP JEWELSとして出場 グレース・ガンドラムとドロー
- 2019年 第20回全日本ブラジリアン柔術選手権 女子アダルト青帯フェザー級 準優勝