静岡マラソン
From Wikipedia, the free encyclopedia
概要
1976年より開催されていた静岡駿府マラソン(最長でハーフマラソン)が前身となり、2014年にフルマラソンとなり静岡マラソンとして第1回大会が開催された。2020年から22年は新型コロナウイルスの影響で中止した[1]。
2022年8月23日、実行委員会から新型コロナウイルスの感染対策費をはじめ、人件費や物価高による大会経費の確保が課題となっていて、大会の継続が困難と判断して「静岡マラソン」の休止を発表した[2]。
2023年5月26日、静岡市は、市内で3月に開催されていた「静岡マラソン」の再開に向け、2023年度一般会計6月補正予算案に負担金1億円を計上する方針を固めた。新型コロナウイルス感染使用拡大の影響で20年から中止が続き、昨年、大会休止が発表されていたが、24年春に5年ぶりに開催される見通しとなった[3]。
2026年大会からは、「車いすの部」と「親子ランの部」が設置される[4]。
大会運営団体
コース
種目概要
マラソン
- 定員:12,000人
- 距離:42.195km
- スタート:8時20分 申し込み時の申告タイムを参考にしてスタート時の待機ブロックを振り分ける。
- 制限時間:6時間
ファンラン
- 定員:1,200人
- 距離:11.6km
- スタート:8時40分 安全を考慮し後方から同時スタート
- 制限時間:1時間30分
車いす
- 定員:30人
- 距離:1.6km
- スタート:8時35分
- 制限時間:40分
親子ラン
- 定員:100組(200人)
- 距離:1.6km
- 制限時間:30分
※制限時間は号砲を基準とする。
テレビ中継体制
主催の静岡朝日テレビ制作により、10:00 - 11:50、および『ANNニュース』(ローカルニュース内包)を挿んで12:00 - 12:50の2部構成で放送する(本来テレビ朝日系列で放送されている番組はネットを返上する)。放送開始から第2部中盤までは、レースの模様を中継録画放送し以降生放送をする。しかし、2020年以降3年連続で大会が中止された為に、テレビ中継も中止されたままとなっている。
第1回大会(2014年)
別記が無い場合はいずれも静岡朝日テレビアナウンサー。
- 放送センター
- 1号車
- 実況:石田和外
- 2号車
- 実況:村田智啓
- リポート
第2回大会(2015年)
別記が無い場合はいずれも静岡朝日テレビアナウンサー
- 放送センター
- ゲスト解説:増田明美(スポーツジャーナリスト)
- 解説:吉川紳(静岡高校陸上競技部監督)
- 実況:古川興二
- 1号車
- 実況:村田智啓
- 2号車
- 実況:石田和外
- リポート
第3回大会(2016年)
別記が無い場合はいずれも静岡朝日テレビアナウンサー
- 放送センター
- ゲスト解説:増田明美(スポーツジャーナリスト)
- 解説:吉川紳(静岡高校陸上競技部監督)
- 実況:古川興二
- 1号車
- 実況:村田智啓
- 2号車
- 実況:出原大樹
- 定点リポート
備考
この大会では仮装での参加は禁止されていたが、2025年大会から募集要項が一部緩和され、仮装での参加が可能となった[5]。
