静岡県地震防災センター
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| 静岡県地震防災センター | |
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| 情報 | |
| 用途 | 教育施設 |
| 事業主体 |
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| 管理運営 |
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| 階数 | 地上3階 |
| 駐車台数 | 42台(普通車) |
| 竣工 | 1989年 |
| 改築 | 2020年 |
| 所在地 |
〒420-0042 静岡市葵区駒形5丁目9番1号 |
| 座標 | 北緯34度57分53.28秒 東経138度22分25.53秒 / 北緯34.9648000度 東経138.3737583度座標: 北緯34度57分53.28秒 東経138度22分25.53秒 / 北緯34.9648000度 東経138.3737583度 |
静岡県地震防災センター(しずおかけんじしんぼうさいセンター、英: Shizuoka Prefectural Earthquake Disaster Prevention Center)は、静岡県民の防災意識の高揚、東海地震に立ち向かうための知識の普及と技術の向上を目指し、1989年に設置された。以来30年以上にわたり、防災情報発信の拠点として、多くの県民に利用されている。2020年6月2日にリニューアルオープンした[1]。
静岡県が運営する地震、風水害、火山災害などの防災啓発施設で、体験しながら防災について学ぶことが出来る。
専門のインストラクターの解説がつき、静岡県防災シアターでの映像視聴、地震体験装置での地震の揺れ体験のほか、災害への備え、避難生活の様子などを学ぶことが出来る。また、団体に対する防災講話なども聞くことができる。なお、今回のリニューアルで、風水害、火山災害コーナーが新設され、見学コースに追加されている。
個人は60分、団体は60分~120分の5つの見学コースが用意されている。
1989年(平成元年)開館。入場料は無料。休館は毎週月曜日及び年末年始。開館日は午前9時から午後4時まで見学可(最終入場15時30分)。静岡県内、外から来館者がある。
来館予約はホームページ(予約システム)から申し込む。
構造と内容
アクセス
- しずてつジャストラインバス、中部国道線・丸子(まりこ)線・丸子小坂線・牧ヶ谷線・東新田下川原線「静岡駅前(7番)」乗車、 「本通(ほんとおり)十丁目」バス停下車、徒歩5分
- しずてつジャストラインバス、西部循環駒形回り線「静岡駅前(8番A)」乗車、「駒形五丁目」バス停下車、徒歩2分
- 東名静岡インターを降り、インター通りを北進、国道1号「南安倍」交差点を右折、2つ目信号の「清閑町」交差点を左折し、「しあわせ通り」の左側