静岡県地震防災センター

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事業主体 静岡県の旗 静岡県
管理運営 静岡県の旗 静岡県
階数 地上3階
静岡県地震防災センター
撮影日 : 2025年12月26日
静岡県地震防災センターの位置(静岡県内)
静岡県地震防災センター
情報
用途 教育施設
事業主体 静岡県の旗 静岡県
管理運営 静岡県の旗 静岡県
階数 地上3階
駐車台数 42台(普通車)
竣工 1989年
改築 2020年
所在地 420-0042
静岡市葵区駒形5丁目9番1号
座標 北緯34度57分53.28秒 東経138度22分25.53秒 / 北緯34.9648000度 東経138.3737583度 / 34.9648000; 138.3737583座標: 北緯34度57分53.28秒 東経138度22分25.53秒 / 北緯34.9648000度 東経138.3737583度 / 34.9648000; 138.3737583
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静岡県地震防災センター(しずおかけんじしんぼうさいセンター、: Shizuoka Prefectural Earthquake Disaster Prevention Center)は、静岡県民の防災意識の高揚、東海地震に立ち向かうための知識の普及と技術の向上を目指し、1989年に設置された。以来30年以上にわたり、防災情報発信の拠点として、多くの県民に利用されている。2020年6月2日にリニューアルオープンした[1]

静岡県が運営する地震風水害、火山災害などの防災啓発施設で、体験しながら防災について学ぶことが出来る。

専門のインストラクターの解説がつき、静岡県防災シアターでの映像視聴、地震体験装置での地震の揺れ体験のほか、災害への備え、避難生活の様子などを学ぶことが出来る。また、団体に対する防災講話なども聞くことができる。なお、今回のリニューアルで、風水害、火山災害コーナーが新設され、見学コースに追加されている。

個人は60分、団体は60分~120分の5つの見学コースが用意されている。

1989年(平成元年)開館。入場料は無料。休館は毎週月曜日及び年末年始。開館日は午前9時から午後4時まで見学可(最終入場15時30分)。静岡県内、外から来館者がある。

来館予約はホームページ(予約システム)から申し込む。

構造と内容

1階 エントランスシアター地震・津波
2階 風被害火山災害
3階 図書室大研修室小研修室

地震・津波

地震や津波のメカニズム、南海トラフ巨大地震の被害想定を学習できる。地震体験では、過去の大規模地震の揺れを疑似的に体感できる。

風被害

雨の降るメカニズムや土砂災害台風の動きに合わせた備えについて学習する。

火山災害

噴火のメカニズムと富士山伊豆東部火山群の防災対策を学習できる。富士山噴火溶岩流のイメージをプロジェクションマッピングで確かめることができる。

アクセス

  • しずてつジャストラインバス、中部国道線・丸子(まりこ)線・丸子小坂線・牧ヶ谷線・東新田下川原線「静岡駅前(7番)」乗車、 「本通(ほんとおり)十丁目」バス停下車、徒歩5分
  • しずてつジャストラインバス、西部循環駒形回り線「静岡駅前(8番A)」乗車、「駒形五丁目」バス停下車、徒歩2分
  • 東名静岡インターを降り、インター通りを北進、国道1号「南安倍」交差点を右折、2つ目信号の「清閑町」交差点を左折し、「しあわせ通り」の左側

主な出来事

脚注

外部リンク

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