鞍作福利 From Wikipedia, the free encyclopedia 鞍作 福利(くらつくり の ふくり、生没年不詳)は、飛鳥時代の通事(通訳)である。姓は村主。 鞍作止利の子とする系図がある[1]。 推古天皇15年(607年)に派遣された遣隋使に小野妹子の通事として随行し、翌年の遣隋使でも小野妹子に随行したが、その後日本へは帰国しなかったと伝えられている。 ↑ 鈴木真年『百家系図稿』巻9,鞍作村主(宝賀寿男『古代氏族系譜集成』古代氏族研究会、1986年 による) この項目は、日本の歴史に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:日本/P:歴史/P:歴史学/PJ日本史)。表示編集 Related Articles