韓国人留学生射殺事件

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韓国人留学生射殺事件(かんこくじんりゅうがくせいしゃさつじけん)は、2001年10月10日千葉県柏市で発生した殺人事件。暴力団抗争に巻き込まれ、無関係の韓国留学生が殺害された。

当時、抗争中の住吉会暴力団組員4人が、殺害された仲間の組員の報復を計画。2001年10月10日早朝、組員3人があるアパートを襲撃して拳銃で住民を射殺する事件を起こした。しかし、射殺された人物は、暴力団組織とは関係のない日本語学校に通う韓国人留学生であり、組員の勘違いにより射殺されたことが後に判明し、暴力団組員の3人が逮捕され、有罪判決を受けた。

殺人容疑で逃亡して指名手配されていた元組長は逃亡先の中国上海で不法入国により身柄を確保、日本に移送され2009年9月25日に逮捕された。

裁判

脚注

関連項目

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