韓国馬事会
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- 1945年 - 日本統治時代の競馬施行団体「朝鮮馬事会」を改組して「韓国馬事会」設立。ソウルのトゥクソム競馬場ほか、国内数箇所の競馬場で競馬を開催。なお、釜山にあった競馬場はアメリカ軍の軍事施設に転用され、現在もそのままとなっている。
- 1950年~1953年 - 朝鮮戦争により開催休止。この間、北朝鮮軍の攻撃により各競馬場施設は破壊され、所属馬は全て北朝鮮軍が持ち去り、牧場の繁殖用馬も同様の仕打ちを受けた為、後の競馬再開に大きな影響が生じた。
- 1954年 - 朝鮮戦争休戦によりトゥクソム競馬場を再建。5月8日より開催を再開。この時の馬は殆どがポニーだったという。
- 1962年 - 競馬法制定
- 1984年 - 勝馬投票券発売電算化が始まる。
- 1989年9月1日 - 京畿道果川市にソウル競馬場(2000年にソウル競馬公園に名称変更)を開場。それと共に1954年から運営してきたトゥクソム競馬場を廃止。
- 1990年10月28日 - 済州道北済州郡(現:済州市)に済州競馬場(2000年に済州競馬公園、2014年にはレッツランパーク済州に変更)を開場。
- 2005年9月30日 - 2002年に釜山で行われたアジア大会の馬術競技会場の跡地を改装し、釜山慶南競馬公園を開場。
- 2026年9月 - 慶尚北道永川市に、4つ目の競馬場となる永川競馬場(レッツランパーク永川)を開場。