音楽情報局 土曜はキャベツクラブ
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80年代初頭まで日曜午後に、当時ABSのアナウンサーだった”依さん”こと依本悟と、同局の女性アナウンサーとのコンビで担当していた『サンデー電話リクエスト』という電リク番組があった(末期のアシスタントはミコこと柴田美知子(佐藤美知子))。その後、様々なリクエスト番組が放送され、1989年4月に始まったこの番組は、ロック、ニューミュージック、ポップスファンのための電話リクエスト番組であった。
電話・はがきによるリクエストと、秋田県内レコード店のCD売り上げを番組独自の集計方法で得点化し、邦楽・洋楽のベスト20を発表。そのほか、さまざまなコーナーを用意して音楽ファンの期待に応える番組であった。全盛期には1日300本以上の電話リクエストがあったという[1]。
なお、13時台の1時間に限り、地元・秋田県域を販売エリアとするトヨタ自動車系列のディーラー、トヨタカローラ秋田の一社提供で放送され、同社所属のセールスレディ『カローラおばこ』が週替わりで出演の上、新車・中古車情報やディーラー主催イベントの案内などを伝えていた。
オープニング
- 当時ABSのレコード室に黒電話が設置されており黒電話の「ジリリリリーン、はい、もしもし…」の音とともに始まり、スタジオに最初にリクエスト電話をしたリスナーと電話をつなぎ、パーソナリティーとトークしてから「さぁ〜、それではまいりましょう。土曜はキャベツクラブ。」とタイトルコールをしてからオープニングテーマ曲が流れるものであった。
出演者
主なコーナー
- 新車・中古車情報:トヨタカローラ秋田提供の13時台
- フルーツプレゼント:同上(イチゴのプレゼントにカローラ秋田の営業所にリスナーが殺到することもあった。)
- 食べ頃インタビュー
- ミュージックインフォメーション
- パリパリクイズ
- アーチストからのメッセージ…それぞれのアーチストから、