音江環状列石
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概要
規模・形状
遺構は、北側と南側の2グループとして捉えることができる。北側には1 - 10号までが並んでいる。これらの遺構の直径は2メートルから5メートル前後であり、自然石を環状に立てて置き、その内側に川原石を敷き詰めたり、積み重ねたりしている。南側には11号 - 13号までの3基があり、それらは東西、南北の長さが30メートルほどの土手で方形の区画を設けている。ここには環状の配石はない。
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遺構は、北側と南側の2グループとして捉えることができる。北側には1 - 10号までが並んでいる。これらの遺構の直径は2メートルから5メートル前後であり、自然石を環状に立てて置き、その内側に川原石を敷き詰めたり、積み重ねたりしている。南側には11号 - 13号までの3基があり、それらは東西、南北の長さが30メートルほどの土手で方形の区画を設けている。ここには環状の配石はない。