音波砲 From Wikipedia, the free encyclopedia 音波砲(おんぱほう)は、第二次世界大戦中にドイツ軍が試作した対空兵器。メタンと酸素を混合した気体を燃焼室で連続的に爆発させ、生じた音波を共鳴により増幅して発射することで、目標航空機の搭乗員に打撃を与えようという計画だった[1]。 動物実験などが行われたが実戦に使用されることは無かった。 出典 [脚注の使い方] ↑ 歴史群像編集部 「EXTRA NOTE 2:ドイツのトンデモ対空兵器」『歴史群像アーカイブ』VOL.1、学習研究社、2008年、27頁。 関連項目 音響兵器 計画のみに終わった兵器 en:Wunderwaffe - ナチスドイツの超兵器に関する英語版項目。 音波消火器 この項目は、武器・兵器に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:軍事/Portal:軍事)。表示編集 Related Articles